三立工芸株式会社

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活水器とは

発明の背景、「水の渦巻き」理論

今から70年前、オーストラリアの科学者、Viktor schauberger氏が、水と森の緊密な相互作用に着目し「渦巻き」についての理論を発表しました。これは、水と空気を利用し源泉水を作り出し、相当量のエネルギーを発生させる新理論へと研究を発展しました。水は、地球内部で地軸の動き(地球の自転)によって、らせん状に(曲水)に流れ、生命(エネルギー)を得ています。彼は理論に基づき、容器の中に特殊設計によるスクリューをつけ、内部の水をらせん状に加速させました。加速による水温の低下と曲部の速度差から容器内に温度差を起こし、水中の酸素と炭酸ガスに変化と移動を生じさせる事で、水に抗菌力や殺菌力がつき、いわゆる「水が活性化される」ことを実証しました。

 

二重らせん形の物理的理論

面張力が物理的に減少すると、機械装置の速度が高くなり、その結果、水の自浄作用や中心速度を可能とするエネルギーが充電されます。反面、このようなエネルギー充電の為に、中心で加速化した重い物質と、エネルギーに富んだ水の間に、全体的なつりあいと関連して、より多くの状況が発生します。らせん形で流れる水道管は、酸素の効果のお陰で自浄能力と渦巻きが強くなり水質が改善されます。水の速度が速くなるにつれ、炭素から吹き出た気体が一番温度の低い中心軸に集中しながら中心に流れ、水は冷たくなります。この集中現象は、水の外側であるほど減少していきます。酸素は、水の外側へ集中して温度の高くなった水道管内壁と接触しながら活性化された水となり、エネルギーに富んだ水となります。

     

Viktorschauberger科学技術技術論 引用

 

〇二重らせん形水道管の躍動的な流れ

二重らせん形水道管の躍動的な流れ

 

三重らせん形パイプの開発

三重らせん形パイプの開発

 

三重らせん形パイプの開発

 

宰成光は、三重らせん形パイプを開発し(特許取得)、より高い活性化を実現することに成功しました。この技術を採用したアクボルテックス・SEM活水器は、「水の渦巻き理論」に基づく新しいタイプの装置です。縦横の両方に、らせん形運動を誘導する三重らせん形の水道管は、水を供給する水道管として、必要な全ての基準を充足させて水を使う所まで健康的な状態で運搬できます。なぜならば、装置を通して遠心力と求心力が同時に水道管の横断面に現れて作用するためです。この様にして、水よりさらに重い物質は中央により、水よりさらに軽い物質は外側に出ます。機械的な摩擦力の相互作用によって、水道管の内側から落ちでた酸素が外側に集中されながら水の温度が若干上昇します。温度が上昇すると、水分子が細分化されます。酸素が分離され出ようとするとき、すべてのバクテリアも一緒に外側に移動します。なぜならば、横断面の中心部がバクテリアが生きていくには、さらに悪い生存状態に変わったためです。バクテリアとともに、水を汚染させる全ての粒子も水道管の外側に共についていくので、水が同時に多発的に浮遊物質を除去できることになります。バクテリアは、必要な酸素を見つけ外側に移動し、外部影響を完璧に遮断した状態で、ある程度時間がたつと、集まっている酸素によって消滅します。つまり、過剰酸素によって、汚染されやすい病原菌性バクテリアは容易なく除去されます。非病原菌性なバクテリアは、一定量が継続的に維持されます。なぜならば、水の中心は単一らせん形運動(縦側に従い渦巻きを起こす)に押し出され、炭素粒子と酸素が分離されるためです。

 

特許証

 

特許証

 

効果効能

〇自浄作用

三重らせん形造のスクリューパイプにより、水中のバクテリアなどは生存しにくい状態となり、浮遊物質が除去されると同時に、セラミックボールで活性された水の分子は、酵素の働きを活発にし自浄力を高めます。

 

■アクアボルテックス・SEM活水器300のSOSA測定結果

SOSA=活性酸素の消去野力
SOD=「活性酸素」を消去する「酵素」

 

試飲水 SOSA(Unit) 規格化値
原水(武蔵野市水道水) 4.68 0.94
アクアボルテックス活水器通過水 5.30 1.06 +0.12
SEM活水器300通過水 6.60 1.12 +0.27

 

株式会社生命の水研究所にて実験

 

[SOD]とは、”Super Oxide Dismutase”(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)の略で、体内で過剰となった「活性酸素」を取り除き、無毒化してくれる「酵素」です。酸化を防止する物質として「抗酸化物質」とも呼ばれていて、「活性酸素」とこの[SOD」のバランスによって、健康が保たれています。アクアボルックス活水器通過水のSOSAは、原水に比較して13%向上し、SODの力を106%発揮させました。SEM活水器300通過水のSOSAは、原水に比較して29%向上し、SODの力を121%発揮させました。

 

〇還元効果

鉄と水が触れ合うとサビが発生します。水道管内のサビは、水中の水分子と酸素によって酸化され赤サビ(オキシ水酸化鉄)が発生します。赤サビはマイナス電子を供給し還元され、体積の小さい黒サビ(マグネタイト)に変化させます。そのため、配管内の赤サビは解消され閉塞を防止し、配管を延命に導きます。

 

還元効果

 

還元効果

 

〇界面活性効果

界面活性作用が向上することにより、表面張力の低い水となり溶解物を吸収しやすくします。水分子集団が小さくなることにより、界面活性効果が向上し、浸透力・保水力が増加し、酸化や褐色を防止する効果も増すため、浸透剤・精錬剤・柔軟剤などの薬剤の使用量が削減できます。

 

界面活性効果

株式会社生命の水研究所にて実験